開発準備中・事前登録受付中
労務費を内訳に出した見積書を、国の様式例に沿って作る
改正された建設業法では、材料費・労務費などの内訳を明らかにした見積書を作るよう努めることが、建設業者に求められています。けれども、作業ごとに「数量×歩掛×単価」で労務費を出し、法定福利費や安全衛生経費まで分けて書くのは手間がかかります。国土交通省が示す見積書の様式例と同じ項目立てで、入力した数字から内訳の見積書を作れるツールを準備しています。
ご利用の前に
本サービスと本サイトの解説は、見積書や契約が法令に適合しているかどうかを判断するものではありません。個別の判断が必要な場合は、専門家や許可行政庁にご相談ください。
歩掛・労務単価・保険料率などの数値は、利用者ご自身で確かめて入力していただくものです。
お受けするお問い合わせは、お申し込みとツールの不具合に限ります。個別のご質問やご相談にはお答えしていません。
できること(予定)
国の様式例と同じ5つの経費を内訳に出す
材料費・労務費・法定福利費(事業主負担分)・建退共掛金・安全衛生経費を分けて、見積書の鑑と明細に並べます(予定)。
労務費と法定福利費を作業ごとに計算
作業ごとに数量・歩掛・労務単価を入れると労務費を、自社で調べた保険料率を入れると法定福利費を計算します(予定)。歩掛・単価・料率は、ご自身で決めて入力します。
当初の見積書と最終の見積書を並べて残す
同じ工事の見積書を版ごとに保存し、どの費目がいくら変わったかを並べて見られるようにします(予定)。PDFとExcelで書き出せます(予定)。
こんな方に
- 元請や上位の業者に見積書を出す、専門工事業の中小の会社
- これまで総額や一式で見積書を出してきて、労務費の内訳の書き方に迷っている方
- 国の様式例のExcelを使ってみたが、行の追加や作業ごとの計算が手間だと感じている方
含まれないもの
- 見積書や見積金額が法令に適合しているかどうかの判断
- 歩掛・労務単価・保険料率の決定や調査(ご自身で決めて入力していただきます)
- 個別の取引・価格交渉についての相談・助言・代行
ご利用の流れ
- 1
申し込む
提供開始後、本サイトからお申し込みいただけます。
- 2
会社の情報と料率を入れる
社名・宛先の書式と、自社で加入している保険の料率を一度入れておきます。
- 3
作業ごとに数量・歩掛・単価を入れて書き出す
工事ごとに作業と材料を入れ、内訳を確かめてから、PDFまたはExcelで書き出します(予定)。
料金
月額料金
2,980円(税込・予定)
毎月の自動更新です。解約の手続きをすれば、次の更新日から料金はかかりません。価格は予定で、提供開始時に確定します。
ご利用の前に
本サービスと本サイトの解説は、見積書や契約が法令に適合しているかどうかを判断するものではありません。個別の判断が必要な場合は、専門家や許可行政庁にご相談ください。
歩掛・労務単価・保険料率などの数値は、利用者ご自身で確かめて入力していただくものです。
お受けするお問い合わせは、お申し込みとツールの不具合に限ります。個別のご質問やご相談にはお答えしていません。
事前登録(無料)
提供を開始したら、メールでお知らせします。工事の分野を選んでいただくと、準備の順番の参考にします。
登録は無料です。料金が発生するのは、提供開始後にお申し込みいただいた場合だけです。登録はいつでも解除できます。
よくある質問
いつから使えますか?
現在、開発の準備中です。事前登録をしていただいた方に、提供開始の時期が決まりしだい、メールでお知らせします。
事前登録すると料金がかかりますか?
かかりません。事前登録は無料で、提供開始のお知らせをメールでお送りするだけです。いつでも解除できます。
このツールで作った見積書なら、法令の面で問題ありませんか?
そのような判断はしていません。このツールは、国の様式例と同じ項目立てで見積書を作るためのものです。金額や歩掛が適正かどうか、法令に照らしてどうかは、ご自身で確かめ、必要に応じて専門家や許可行政庁にご相談ください。
歩掛や労務単価は自動で入りますか?
いいえ。歩掛・労務単価・保険料率は、自社の施工の実績や、国が公表している資料を見て、ご自身で決めて入力していただきます。
国の様式例のExcelと何が違いますか?
項目立ては同じにする予定です。違いは、作業や行を増やしたときの計算、会社情報や料率の使い回し、当初と最終の見積書の比べやすさです(いずれも予定)。
個別の見積りや価格交渉について相談できますか?
いいえ。個別のご質問・ご相談にはお答えしていません。お受けするお問い合わせは、お申し込みとツールの不具合に限ります。